「この人感」が大切にしていること
一方的な支援じゃない、新しい居場所
ここは、傷ついた若者が安心して過ごせる「居場所」と、障がいを持つ方々が働く「B型就労支援事業所」がひとつになった場所です。 居場所に来る若者は、ただの「支援される人」ではありません。 就労支援の作業をお手伝いしたり、メンバーと一緒に過ごしたり。「誰かの役に立つ喜び」を感じながら、自分自身の居場所をゼロから一緒につくっていく仲間です。
【1】まずは、ゆっくり休む(自分のペースで)
- 学校のこと、将来のこと、一度忘れよう。
- 何もしなくてもいい。ただそこにいて、本を読んで、ぼーっと過ごす時間。
【2】就労メンバーを「支える側」に回ってみる
- 「コノヒトカン(缶詰)」づくりの作業で、就労メンバーの補助をしてみる。
- 「助けてもらう」ばかりだった自分が、誰かを「サポートする」体験を通して、「自分も誰かの力になれる」という誇りを取り戻します。
【3】多様な仲間とのあたたかい交流
- ひたむきに働く就労メンバーの姿に、勇気をもらう。
- 若者の存在が、就労メンバーにとっても新しい刺激や笑顔のきっかけになる。
- 「支える・支えられる」の垣根を越えて、みんなで一つのチームになれる場所です。
ご利用案内・アクセス
- 「居場所」を利用したい若者へ:
- 対象: 中学生〜20代の若者(悩みを抱えている、居場所を探している方)
- 利用料: 無料
- ※就労支援の利用者としての登録ではなく、「居場所の仲間」として気軽にどうぞ!
- 「B型就労支援」を利用したい方へ:
- 障がいや生きづらさがあり、働くステップを踏みたい方。