「1000缶プロジェクト」とは?
「コノヒトカン(缶詰)」を使って社会課題を解決する、学生向けのアイデアコンテスト&実践プロジェクトです。
本来廃棄されるはずだった食材(フードロス)などを活用して作られた特製缶詰「コノヒトカン」を題材に、全国の高校生や大学生が「地域や社会の困りごとを解決する企画」を考え、発表・実行します。
ここがすごい!3つの特徴
- ただのコンテストじゃない(実際に実行する!)
- 入賞すると賞品として「コノヒトカン(缶詰)」が贈られ、提案したアイデアを自分たちの手で地域社会で実行します。
- 社会課題と地域の繋がりを同時に解決
- フードロス削減だけでなく、子ども食堂・防災訓練・被災地支援・学校での授業など、人々の繋がりを生み出します。
- アイデア出しから実践まで「手厚いフォロー体制」がある
- 企画提出だけで終わらせず、事前ワークショップや事後の振り返りイベントが用意されているため、安心して挑戦できます。
しっかり伴走!充実の事前・事後フォロー
プロジェクトを最後までやり遂げられるよう、前後に大切なイベントが組み込まれています。
1. 【事前フォロー】コノヒトカンDAY
一次審査(企画書)を通過したチームが集まる事前ワークショップ&交流会です。
- やること: プロジェクトの想いの共有、本番プレゼンやアイデア実行に向けた不安・疑問の解消、支援企業やボランティアスタッフとの「顔合わせ・仲間づくり」を行います。
2. 【事後フォロー】成果報告&交流会
コンテスト後に、獲得した缶詰を使って実際に地域で活動した結果を発表するラストステージです。
- やること: 「実際に動いてみてどうだったか」の実践報告、失敗や学びの共有、応援してくれた企業や地域の人々との成果の分かち合いを行います。
一言でいうと
「アイデアを出して終わり」ではなく、事前準備から実際の行動、最後の振り返りまでを大人がしっかり伴走し、学生の成長と地域の未来をつくる体験型プロジェクトです。