「成果報告会(成果報告&交流会)」とは?

コンテストで受賞した学生たちが、実際に地域で活動した成果を発表し、学びを共有しあう「プロジェクトのゴールとなるイベント」です。

コンテスト当日は「こういうアイデアをやります!」という計画の発表ですが、この成果報告会は「実際にやってみてどうだったか?」という実践の振り返りと報告の場になります。

主な目的とやるコト

  1. 現場での実践結果をプレゼン
    • コンテストで贈呈された缶詰を活用し、子ども食堂での提供、防災イベント、被災地支援、小中学校での授業など、自分たちで実際に動いて得た成果や変化を発表します。
  2. 失敗や苦労も含めた「リアルな学び」の共有
    • 「やってみて分かった課題」や「地域の人と関わって感動したこと」など、机上の空論ではないリアルな体験談を他の参加チームや応援者と分かち合います。
  3. 支援企業や地域との「繋がり・交流」
    • 活動を応援してくれた企業、地域の方々、ボランティアスタッフが一堂に会し、学生たちの成長を讃え合う交流の場にもなっています。

一言でいうと

アイデアを「考えて終わり」にせず、行動して生まれた結果と成長をみんなで祝い、次の未来へ繋げるラストステージです。